仙台三十三観音十二番

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仙台三十三観音十二番札所

仙台三十三観音は、仙台藩第4代藩主伊達綱村公が元禄時代(1688~1704)に選定したと伝えられます。
慈恩寺観音堂は第十二番札所です。
慈覚大師作と伝えられる小さな聖観音がまつられています。

当山は観光寺院ではなく、ごく一般的な寺院です。
御朱印をもらいに来る際には、昼時や早朝、夜間などを避け、常識的な時間帯での参拝をお願いいたします。
観音堂
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