わたし(住職)のこと

ホームおてらのことわたし(住職)のこと

わたし(住職)

慈恩寺の住職を務めています樋口法生(ひぐちほうしょう)と申します。

“敷居が高い”、“葬式仏教”、“坊主丸儲け”など…、お寺と聞いて皆さんがイメージされるのはネガティヴな言葉ばかりではないでしょうか。最近では、先祖代々のお墓をなくしてしまう墓仕舞(はかじまい)や病院や養護施設などから火葬場へ直行し、葬儀を勤めない直葬(じきそう・ちょくそう)などという言葉もすっかり定着し、より一層の寺離れが進んでいることは否めません。

このような事態に陥っている大きな原因の一つは、我々僧侶側にあります。
上から目線で一方的…、人の悲しみに寄り添おうとしない…。
私もその一人でしょうが、我が身を省みて、日々反省しながら、わずかでも皆さんに寄り添い、浄土宗の僧侶として精一杯お念仏の御教えをお伝えしていきたいと考えています。

慈恩寺には立派な本堂も山門もありませんが、檀家さんに永い間護ってきていただいた法灯とお念仏の御教えがあります。

気軽にお越しいただける、気さくに何でも話せるおてらを目指しています。何でもご相談ください。             合掌

お問い合わせ
ページの先頭へ